いつまでも自分の足で歩くために|健康講座第3回開催😊

管理栄養士の桜井です😊
すみれ親睦会で、暮らしに役立つ睡眠の健康講座を10/3に開催しました。



老人クラブ「すみれ親睦会」の皆さまを対象に、「病気のリスクを下げる睡眠習慣」をテーマとした健康講座第3回です。

当日は27名の方にご参加いただき、眠りと日々の暮らしについて、一緒に考える時間となりました。

今回、大切にしたのは「安心して楽しみながら、自分の暮らしに役立つ工夫を一つ持ち帰っていただくこと」です。

長年の暮らしの中で培ってこられた習慣や工夫を伺いながら、ご自身に合った眠りの整え方を探していただけるよう進めました。

年齢とともに変わる眠りを知る

講座では、年齢とともに変化する眠りの特徴や、「寝床にいる時間」と「実際に眠っている時間」の違いについてお伝えしました。

睡眠時間の数字だけにとらわれず、朝に休めた感じがあるか、日中の暮らしで困っていることはないか、ご自身の眠りを振り返っていただきました。

また、眠りの悩みや生活への支障が続くときには、一人で抱えず相談することの大切さもお話ししました。

朝から夜まで、暮らしの中でできる工夫

日々の生活に取り入れやすい工夫として、朝の光を取り入れること、体調に合わせて体を動かすこと、昼寝や夕方以降の飲み物を見直すことなどをご紹介しました。

食事やお酒、お薬との付き合い方に加え、夜中に起きたときの足元の安全にも触れ、無理なく安心して過ごせる環境を整えることをお伝えしました。

皆さんで取り組んだ、眠る前のストレッチ

講演の途中には、伊里さんに眠る前のストレッチを披露していただきました。お手本を見ながら、参加者の皆さまも一緒に体を動かされていた姿が、とても印象に残っています。

お話を聞くだけでなく、その場で実際に試してみることで、日々の暮らしに取り入れる様子を思い描いていただける時間となりました。

また、皆さまからは、体操や散歩、寝る前のストレッチやヨガなど、普段から続けている取り組みも伺いました。日々、ご自身の体を気にかけながら過ごされていることが伝わり、私たちにとっても学びのある機会でした。

「明日から、私はこれを一つ」

最後には、今の暮らしに足してみたい工夫や、これからも続けたい習慣を振り返りました。

「朝の光を取り入れる」を選ばれた方は10名。今の良い習慣を続けていきたいという声もありました。

新しいことを取り入れるだけでなく、すでに続けている工夫を確かめることも、大切な振り返りになりました。



irifulでは、これからも参加される方の声に耳を傾け、それぞれの暮らしに合った健康づくりを支えていきたいと考えています🍀

今回の経験を生かし、今後は事前にお悩みや聞いてみたいことを伺うなど、より身近で役立つ講座づくりにつなげてまいります。

ご参加いただいた皆さま、開催にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました😊

Please share
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!