「中性脂肪が高い」人に知ってほしい、意外な原因

健診結果で「中性脂肪」の欄に注意マークがついていた——そんな経験はありませんか?
「脂っこいものを食べすぎたかな」と思う方が多いのですが、実はそれだけが原因ではありません😳
体は、余った糖を「脂肪の貯金」に変えている
健診の基準では、空腹時の中性脂肪が150を超えると「要注意」とされます⚠️
体はエネルギーとして使いきれなかった糖質(ご飯・パン・麺・甘いもの)を、脂肪という形に変えて肝臓や血液の中に「貯金」する仕組みを持っています。
糖質を摂りすぎるほど、この貯金がどんどん積み上がっていくイメージです!
特に清涼飲料水や菓子パンに多く含まれる果糖は、この「貯金」に回されるスピードが速いことがわかっています💦
「中性脂肪の数値が高い」という方の食事を伺うと、こうした甘い飲み物やお菓子の量が多いケースがよく見られます。
貯金が増えすぎると、血管にも負担が
中性脂肪という「貯金」が増えすぎた状態が続くと、血管の中がドロドロになりやすく、動脈硬化のリスクが高まります😱
ただし、他の数値と比べて生活習慣の改善による反応が早く出やすいのも中性脂肪の特徴です!
まずは「飲む糖質」「間食の糖質」から
ご飯やパンなど主食を無理に減らす必要はありません。
まずは清涼飲料水やお菓子など「飲む糖質」「間食の糖質」を見直すところから始めると、続けやすく効果も出やすい傾向があります😊
ウォーキングなどの有酸素運動も、この貯金を減らす助けになります💪
irifulでは、健診結果を持参いただければ、数値の背景を一緒に確認しながら、食事と運動の両面から具体的な対策をご提案しています✅
無料相談は公式LINEからどうぞ😌
